令和7年度 第2回 こゆるぎ会 役員会
出席:髙倉、大矢、西山、原、成田、八巻、仁科、横山、佐藤(葉)、渡辺、佐藤(健)、中井
委任状:田本、後藤、村田、須賀、
参考事項
【こゆるぎ会会則における代表者会成立関係条文】
(こゆるぎ会会則)
○第7条代表者会 第3項「代表者会は構成員の過半数で成立し、議決される。
《構成員:会則7条代表者会第1項「代表者会は、自修学校部会、湘北部会の各代表および向上部会(各年度別代表3名)と役員・監事で構成する》
議題
- 代表者会関係
- 代表者会開催案内に関する出席・欠席・委任状等の5月14日時点の状況について
- 議案関係
- 令和6年度活動報告・・・・・・別紙のとおり
- 令和6年度収支報告・・・・・・別紙(参考)のとおり
- 令和7年度活動計画(案)・・別紙のとおり
- 令和7年度予算(案)・・・・・ 別紙(参考)のとおり
- 監査報告
- 新相談役の就任関係(役員会にて推薦)・・・・・・「西山先生」と「播磨氏」
上記①・③は、会則24条第2項「会員のための文化的事業の実施」に基づき議案計上、②・④は、会則第28条「本会の予算及び決算は役員会においてこれを作成し、代表者に諮り承認を得て会報で会員に報告する」と併せて④は会計規則第6条「予算は役員会での立案・協議を経て会長が決定し、総会または代表者会に諮り承認を得て会報等で会員に報告する」と併せて②は会計規則第23条「会長は、毎事業年度終了後、速やかに収支決算報告書を作成し、代表者会に諮り承認を得て会報等で会員に報告する」に基づき議案計上。
⑤は、会計規則第24条「会長は、収支決算報告書は、会計監事の監査を受け、代表者会に諮り承認を得て会報等で会員に報告する」に基づき議案計上。
- は会則第8条第3項「・・・相談役は役員会において推薦し、代表者会にて承認を得る・・・」により議案計上。
⇒③令和7年度活動計画(案)の1月に、『「向上高校22歳の集い」への協力』を追記する。
- 向上同窓会(仮称)について
【補助金の取り扱いについて】
第8回役員会(4月19日開催)にて、渡辺先生より提案があり各役員より開催については概ね了解が得られたが、補助金は今後の検討となった。
渡辺先生が、前回役員会で示した「向上同窓会(仮称)について」は、一学年の同窓会という要素が大であることから、会計規則第26条2「自修学校部会、湘北中学高等学校部会、向上部会の会合(同窓会、同期会)においては、お祝金3万円を贈る」に該当すると思料されます。仮に以下の補助金案を支出するには、会合に適合しない大儀が不可欠と考えますが、各役員の忌憚のないご意見を求めます。
⇒「同窓会」という言葉は使うと、上記の会則原文に抵触してしまうので、
名称は「向上高校22歳の集い」で仮決め。
【助成金の意見案】
①参加者×@5000円/人とし上限額百万円
②ホテル会場使用料一部補助として500,000円
③全額負担
④その他・・・。
⇒「上限50万」を助成金として、協力することに決定。
- 監事(会計監査役)について
前回役員会(4/19)において、以下のとおり提案したが、現監査役の工藤様から最終的な意思を確認出来ていないことから、後任候補者の「功刀由美子様」は、役員としてこゆるぎ会に参加して貰い、工藤様の動向によって監査役就任を検討したい。
(前回説明内容)
⇒工藤さんには、会長から次回監査依頼の際に「会計監査がもう一人増えるので、3人体制となる」とお伝えいただく。※日時は後日決める。
- 令和7年度ホームカミングデーについて
- 令和6年は、10月19日(土)開催。開催に関する企画・運営・実施は、「株式会社日本パソナ日本総務部」へ委託。
- 対象者は、1979年度~1982年度の卒業生23名が参加され併せて当時の教員7名の計30名
- 今年度は、上記①、②の状況を踏まえ、参加者増を図るため、実施時期や対象年度を広げる等を検討したい。
⇒10月18日(土)開催ベースで進めていく。※活動計画案に記載されている日時も変更する。
- の事項については、次回検討。
5.その他
(1)継続審議事項
・こゆるぎ会ホームページの活用について
・こゆるぎ会知名度UP方法。広報・周知方法の強化施策について
・こゆるぎ会の役員会組織拡充等
【会報について】
寒川神社にお勤めの人
