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12月 20 2025

令和7年度第7回役員会のご報告

令和7年12月6日

 

令和7年度 第7回 こゆるぎ会役員会(アジェンダ)

 

出席:大矢、西山、原、田本、後藤、八巻、井上、横山、村田、荏原、須賀、佐藤(葉)、渡辺、佐藤(健)、中井

委任状:髙倉、播磨、仁科

 

【情報共有】

〇こゆるぎ会会員の「猿山広輝」氏(向上高校➩横浜商科大学)が、令和7年11月6日

BASEBALL  CHALLENGE  LEAGUE (BCリーグ)神奈川フーチャードリームス

に特別合格選手として入団

 

〇令和7年12月20日チャリティーコンサートに献花予定(2万円、予算計上済み)

⇒献花については、問題なし。

 

【議題】

1.令和7年12月13日 ホームカミングデーについて

〇参加者状況等

  卒業生(人) 教諭(人) 計(人)
見学会 42+α 約50
懇親会 53+α 10 約65

招待教員

野田、沼田、清水(秀)、東野(見学会のみ)、吉田(広)、橋本、高橋(邦)、大木、中川、勝井、中島、山田貴久(見学会のみ)

 

〇役員分担業務(案)

①高校内~アミ―クスまでの誘導者・・・・須賀さん、村田さん、

②アミ―クス受付周り・・・・・・・・・・・・・・・田本さん、佐藤(葉)さん

③ホテル受付応援・・・・・・・・・・・・・・・・・大矢さん、八巻さん、播磨さん

④帰りのお土産渡し・・・・・・・・・・・・・・・ 田本さん、佐藤(葉)さん、佐藤(健)さん

⇒問題なし。

 

〇集合時間

学校対応役員・・・・9時

ホテル対応役員・・13時

⇒学校の駐車場は確保。車で来るか来ないかはその人次第。

 

〇その他

・役員の車両をホテル駐車場に停めた場合の駐車料金は、こゆるぎ会負担とします。

⇒問題なし。

 

・卒業アルバム運搬する役員は?

⇒播磨さんに委託する予定

 

・学校紹介、アルバム編集等の動画状況は?(中井先生)

⇒中井先生から、放送部に依頼。最新版の紹介VTRが間に合えば、それを流す。

 

・その他

⇒特になし。

 

2.向上高校22歳の集い

渡辺先生より進捗状況説明

⇒卒業生409名のうち、返答213名(教員含め)、参加は56名。11月で締め切りだが、返信の来ていない人を個人的に連絡。

現状は100名を目標としている。

こゆるぎ会の認知と周知。

年度代表者を入れ替えるための機会にする目的でもある。

今後の予算については、要ルール化を検討。(次々年度以降の話)

 

【こゆるぎ会としての動き】

手伝いは必要なし。

会長(もしくは副会長)の挨拶については、予定と相談。絶対必要というわけではない。

 

 

3.向上高校からの依頼(協力)について

別紙資料に関する事項を役員全体で検討し、判断を頂きたい

【結果】出席15名・委任状3枚

賛成:9※委任状の人数含む

反対:8※委任状の人数含む

回答保留:1

 

【賛成寄り意見】

会長:基本的にOK。校長自らなのか、学校からなのか。出してあげたい気持ちはある。

 

成田:出してもよいと考えている。大義は必要。卒業生でも金銭面で応援できない人もいるので、そういった人たちに代わって行ってもよいのでは?

 

八巻:お金を出してもよいのかと。ただし、条件付き。以前に令和グラウンドの時は、三谷先生が臨時代表者会に来て、説明をしてくださった。その時の観客席追加支援金は300万円だった。もし今回出すとしても、臨時の代表者会を開催して、必要なプロセスを踏んでいく必要がある。

もし、賛成多数で在ればこのプロセスを持ち帰って一つずつ解消する必要がある。

 

大矢:基本的に賛成。ただ皆さんが言っているように、学校内組織に相談していない件が引っかかる。納得してもらうように説明をする必要がある。

 

渡辺:賛成。ただ、臨時の代表者会を開催する必要あり。

図書寄贈の時は、「こゆるぎ会」の名前を使用できていた。今はそういったことができないが、今後の未来を見たときになんでもかんでもOKというわけではないが、学校に協力。運動部だけではなく、文化部についても協力の幅を広くしていく。

 

西山:出してもよい。ただし、「お金があるから、出してもらおう」という感覚があるなら、出す必要はないです。

 

荏原:出すことに対しては、賛同。100万円全額ではなく、一部の負担が適正ではないか。

 

村田:野球部OBとしては出したいが、こゆるぎ会としては判断しかねる。

 

須賀:賛成寄り、ただプロセスを踏むべき。

 

 

【反対寄り意見】

仁科:賛同できない。本当に支出するべき事案かの検証。卒業生のために使うことが第一。役員はその管理をする人間。

 

播磨:状況鑑み、反対。

横山:現状、賛同は難しいかもしれない。こゆるぎ会と学校の関係を考えると、「またお金?」という気持ちがある。

 

後藤:代表者会できちんとした説明をできるのかどうか。学校内の組織への相談なしに、こゆるぎ会だけに相談をするのは、筋が違うかもしれません。

 

田本:単純に100万円を出すのは、反対。依頼の流れが違う気がする。(明和会や後援会などの学校内組織に話をしていないこと)

 

井上:2025年の2月に事故だったのに、今頃?4月の予算に組み込めなかったのか。

 

中井:こゆるぎ会のお金だから、卒業生のために使うべき。

 

佐藤(健):反対。現状の依頼状況だと。

 

【保留的な意見】

佐藤(葉):グラウンドの時も、卒業生に対して寄付金を募集。足りない部分を再度こゆるぎ会に。

 

⇒結果として、賛成が優勢。

工事完了の時期を考えると臨時総会を開くことはできないので、、原さんから会長に伝えて最終的な判断を仰ぐ。

費用を支払うということになる場合、金額や細かい部分の調整等については、原さんなどを通して学校側と協議、調整が重要になる。

 

 

4.その他

【校長先生から】

朝日新聞の記事について、学校のサーバーに対してサイバー攻撃を受けていた件。

心配をかけていることについて謝罪と報告。

2021年以降のデータの流出の可能性。

 

 

 

(次回役員会は、令和8年2月14日土曜日10時から)